4人育児ワンオペの1日スケジュール大公開❗️8歳5歳1歳0歳ママのリアルな24時間

  • URLをコピーしました!

こんにちは。なおママです❗️

わたしは4回の帝王切開を経験して、今は8歳・5歳・1歳・0歳の4人の子どもを育てている専業主婦です。

「4人も子どもがいて、1日ってどうやって回してるの?」
「ワンオペで4人をお風呂に入れるなんて、想像もつかない……」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?

わたしも3人目までは、毎日ただ必死でした。でも4人目が生まれた今、なんとか回っています。
今日は我が家の1日を、朝5時50分から夜23時まで、時刻つきで全部お見せします❗️

先に、いちばん大事なことをお話ししますね。
4人育児のワンオペを回しているのは、すごい時短テクではありませんでした。「何時に、何をするか」を決めてしまうこと——たったそれだけなんです。時間が決まっていれば、上の子は時計を見て自分から動いてくれます。

この記事は、わたし個人の体験談・感想です。育児のやり方や正解は、ご家庭ごとに違います。お子さんの発達や体調で気になることがあれば、必ずかかりつけの小児科や保健師さんにご相談ください。

この記事でわかること

  • 8歳・5歳・1歳・0歳の4人を育てる、朝5時50分〜夜23時までの1日の時間割
  • ワンオペで4人をお風呂に入れる順番(上の子が手伝えなかった時期のやり方も)
  • 15時30分〜17時の「魔の時間」を乗り切る4つの工夫(わが家の抱っこ紐も紹介)
  • 寝かしつけで気づいた「先に寝かせるのは0歳より1歳」という話
  • 食洗機は絶対に「深型」を選ぶべき理由と、次に絶対ほしい家電
  • 「もう無理!」と爆発した日の話と、それでも4人産んでよかったと思う瞬間
目次

まずは我が家の家族構成と、夫の勤務スタイル

1日の流れをお話しする前に、我が家のメンバーを紹介させてください。同じ年齢構成のおうちなら、そのまま参考にしてもらえると思います😊

家族年齢・学年今できること
長女8歳(小学2年生)身のまわりのことは全部ひとりでできる。下の子の面倒も見てくれる
次女5歳(幼稚園の年長)自分の支度はひとりで完了。長女と一緒に下の子と遊んでくれる
長男1歳こぼしながらも自分でごはんを食べられる。とにかく外に行きたがる
三女0歳(生後6か月)離乳食がはじまったところ。泣かずに待っていてくれる日も多い

夫は平日7時過ぎに出て、帰りは夜8時

夫は職場の係によって勤務の形が変わります。夜勤が続く時期もあれば、休日出勤が多い時期もあって、そのたびに我が家のリズムも変わります。

今はカレンダーどおりの平日勤務で、月に1〜2日だけ夜勤や土日出勤がある、という感じです。

平日は朝7時過ぎに家を出て、帰ってくるのは夜8時ごろ
つまり、平日のうち13時間は、わたしひとりということになります。

子どもたちの夕ごはんも、お風呂も、寝かしつけも、平日は基本ぜんぶワンオペです。

なおママ

「4人も大変でしょ?」ってよく言われるんですけど、慣れてしまうと、これがただの日常になるんですよね☺️

【時間割つき】4人育児ワンオペの1日スケジュール

ここからが本題です。ある平日の1日を、時刻つきでそのまま書き出しました。
まずは全体を見てみてください😊

時間やっていることポイント・本音
5:50起床。夫のお弁当と、家族全員分の朝ごはんを同時進行でつくるここが崩れると1日ぜんぶズレます
6:10夫と長女が起床。すぐに朝ごはんを出す
6:30次女が起床。すぐに朝ごはんを出す20分ずつズレるから1人ずつ見られる
6:45長男が起床。すぐに朝ごはんを出すこぼしながらでも自分で食べてくれる
〜7:00すきま時間を見つけて、自分の化粧と着替え平日はほぼ立ったまま(笑)
7:00三女が起床。リビングで遊んで待っていてもらう泣かずに待ってくれるので本当に助かる
7:05長女の髪を結んで、忘れ物がないかチェック
7:10夫を見送る
7:15長女を見送る
7:20長男と三女の着替え。洗濯機を回す
7:25三女に授乳
7:45次女の髪を結んで、登園の準備
8:10前の晩に干した洗濯物を取り込み、朝の分を干す洗濯は朝と夜の2回
8:30次女を幼稚園へ送る
8:45帰宅。片づけ・掃除機・ゴミ出しここで朝の第一ラウンド終了
9:00〜12:00買い物をすませたり、長男・三女と遊ぶ
10:00ごろ長男と三女が朝寝タイムに入る1日でいちばんほっとできる時間
12:00長男・三女と3人でお昼ごはん
13:00洗濯物をたたむ・長男と遊ぶ眠くて一緒に昼寝してしまう日も
14:00次女が帰宅
15:00長女が帰宅ここからほぼ座れません
15:30長女の宿題を確認ここから魔の時間のはじまり
16:00夕ごはんづくり泣く子・けんか・宿題が全部重なる
17:00子ども4人をお風呂に入れる長女と次女が手伝ってくれる
17:30子どもたちの夕ごはん三女の離乳食のあと、やっと自分も食べる
20:004人とも就寝寝かしつけに30分〜1時間
21:00〜食器を食洗機へ。自分もお風呂に入って洗濯
22:00〜23:00洗濯物を干す。夫と1日の出来事を話して就寝唯一の息抜きの時間

朝5時50分〜8時45分|起きる時間が20分ずつズレていると、朝は回る

表を見て気づいてもらえたでしょうか。
我が家は子どもたちが起きてくる時間が、20分ずつズレています

6時10分に長女、6時30分に次女、6時45分に長男。狙ってそうしたわけではないんですが、これが結果的にすごく助かっているなと思っています。

全員が一気に起きてくると、朝ごはんを4人分いっぺんに出すことになります。でも20分ずつズレていれば、1人ずつ席につかせて、1人ずつ様子を見られるんです。

その間わたしはキッチンで夫のお弁当をつくりながら、みんなの食べる様子を見守っています。自分の化粧と着替えは、そのすきま時間に少しずつ。

なおママ

平日、朝ごはんを座って食べたことはほとんどありません。夫が休みの日は、しっかり座って食べられるんですけどね(笑)

7時に三女が起きてきたら、リビングでゴロゴロ遊びながら待っていてもらいます。ここでお利口に待っていてくれるので、長女の髪を結んだり、忘れ物のチェックをしたりできています。

夫と長女を見送ったあとは、下2人の着替えと洗濯。次女を幼稚園に送り届けて8時45分に帰宅——ここでやっと、朝の第一ラウンドが終わります😊

ここがポイント

全員を一度に起こさないこと。20分ずつズラすだけで、朝ごはんを1人ずつ見てあげられます。同時に起こすと、キッチンにいるわたしの手が完全に足りなくなります。

9時〜14時|1日でいちばん、ほっとできる時間

帰宅したら、まずは家の片づけと掃除機、そしてゴミ出し。そのあとお昼までに買い物をすませたり、長男と三女と遊んだりします。

この2人、10時ごろになると朝寝タイムに入ってくれるんです。そうすると、のんびり3人で過ごせる時間ができます。

お昼は12時ごろ、長男と三女と3人で食べます。上の子2人がいないので、ここは1日の中でもゆっくりできる時間です。

午後は長男と遊んだり、洗濯物をたたんでしまったり。正直に言うと、眠くて一緒に昼寝してしまう日もあります😅

わたしの畑の時間も、だいたいこの午前中か、長女と次女が帰ってきたあとです。今は田舎にある実家の畑を間借りしているので、学校が終わったらそのお迎えの足で実家に行くこともあります。

なおママ

この時間だけは、自分のペースで動けます。ここで少し充電しておかないと、夕方がもたないんです😊

14時〜17時|上の子が帰ってきてからは、ほぼ立ちっぱなし

14時に次女、15時に長女が帰ってきます。ここからは、もうほとんど座れません。

15時30分に長女の宿題を確認して、16時から夕ごはんづくり。この15時30分から17時までが、わたしにとって1日でいちばんの「魔の時間」です。

泣いている子がいて、けんかしている子がいて、宿題を見て、ごはんもつくる。それが全部いっぺんに重なります。ここは大事なところなので、あとで詳しくお話ししますね。

17時〜20時|お風呂もごはんも「パパが帰る前」に終わらせる

17時に子ども4人をお風呂に入れて、17時30分に子どもたちの夕ごはん。わたしは三女に離乳食を食べさせてから、自分のごはんを食べます。

なぜこんなに早いかというと、パパが帰ってくる前に終わらせたほうが、寝かしつけまでスムーズにいくからです。

もちろん毎日この通りではありません。夫が早く帰れる日は、お風呂を夫に入れてもらえるように時間を少しずらします。そこは臨機応変にやっています。

正直に言うと、これはまだ夕方の習い事がはじまっていないからできることだとも思っています。これから習い事や少年団がはじまったら、また工夫が必要になるのは分かっています(笑)

20時〜23時|やっと自分の時間。でも、家事はまだ残っている

20時に4人とも寝かせたあとが、わたしの時間です。

といっても、まずは夕食後の食器を食洗機に入れて、入らないコップ類を洗うところから。そのあと自分がお風呂に入って、上がってから洗濯機を回します。

洗濯が終わるまでの間に少しテレビを見たり、夫が帰っていたら1日の出来事を話したり。洗濯物を干し終わったら、やっと自由時間です。

好きな飲み物を用意して——今は授乳中なのでノンアルですけど(笑)——のんびりして、22時から23時ごろに寝ます。

なおママ

この夫と話す1時間が、今のわたしにとっては唯一の息抜きかもしれません☺️

ワンオペで4人をお風呂に入れる順番【我が家のやり方】

「4人を1人でお風呂に入れる」——これ、たぶんこの記事でいちばん知りたい方が多いところだと思います。

我が家の順番を、そのまま書き出しますね。

今のやり方|上の子2人が先に入って、下の子は交代で見てもらう

  1. まず長女(8歳)と次女(5歳)が2人で入って、自分たちで全身を洗ってもらう
  2. 洗い終わったら呼んでもらい、コンディショナーがちゃんと落ちているかをシャワーで仕上げ洗い
  3. 2人が湯船に入るタイミングで、長男(1歳)の服を脱がせて全身を洗う
  4. 長男を湯船に入れて、長女と次女に遊びながら見ていてもらう
  5. すぐに三女(0歳)の服を脱がせて全身を洗う
  6. 洗い終わった三女は、長女か次女に抱っこしてもらって湯船へ。2分ほどで上げる
  7. 三女を先に上げて、保湿して着替えさせる
  8. 終わったらすぐお風呂に戻り、長男を上げて拭いて保湿、着替え
  9. 長女と次女は長男と同じタイミングで上がり、それぞれ自分で拭いて保湿して着替えてくれる

見てもらったら分かるとおり、我が家のお風呂は長女と次女が助けてくれるおかげで回っています

しかも、いやいやではなく自分から進んで手伝ってくれるんです。これには感謝しなきゃいけないなと、いつも思っています。

なおママ

「三女ちゃん抱っこするー!」って自分から言ってくれるんです。この一言に、どれだけ助けられているか☺️

上の子が手伝えなかった頃は、正直「地獄」でした

今はこうして書けますけど、つい最近まではまったく違いました

上の子たちがまだお手伝いできなかった頃は、自分も一緒にお風呂に入って、自分の体を拭くひまもなく次の作業でした。

長男と三女を洗濯機のふたの上にバスタオルを敷いて乗せ、そこを机代わりにして、全身を拭いて保湿していました。

だから、お風呂で自分の体を温めるなんて感覚はまったくなかったです。しかも上がったあとに泣き叫ばれれば、湯船にろくに浸かれない日もありました。

なおママ

あの頃は本当にきつかった……。でも、いつのまにか終わっていたんですよね😢

もし今、「上の子もまだ小さくて、誰も手伝えない」という時期にいる方がいたら。
そこは、いちばんきつい時期です。
でも、必ず終わります。上の子が「やってあげる」と言い出す日は、思っているより早く来ます。

我が家の場合

長女と次女が手伝ってくれるようになってから、お風呂の時間はまったくの別物になりました。ワンオペの大変さは、子どもの成長で確実に変わります。今しんどいのは、あなたのやり方が悪いからではありません。

ワンオペのお風呂で、わたしが決めていること

  • 自分は服を着たまま。洗うのは子どもだけと割り切る
  • 上の子には遠慮せずお願いする。「見ててもらえるかな?」「抱っこしててくれるかな?」だけでも全然ちがう
  • 自分がゆっくり湯船に入るのは、全員が寝たあと。ここは最初からあきらめている

この3つを決めてから、お風呂の時間がぐっとラクになりました😊

夕方の「魔の時間」15時30分〜17時を乗り切る4つの工夫

意外に思われるかもしれませんが、今は朝にカオスを感じることは、あまりありません

長女と次女は、自分のことを全部自分でしてくれます。長男もこぼしながらでも上手にごはんを食べて、食べ終わると次女と遊びはじめてくれます。三女も泣かずにお利口に待っていてくれる。だから朝は、意外と静かなんです。

でも人数が増えると、それぞれ違う理由で、同時に泣きわめく時間は確実にあります。我が家ではそれが夕方です。

特にきついのは、夫が帰ってくる前に子どもたちの夕ごはんになったとき。次女と長男の、同時眠たい泣き——これだけは、とんでもない泣き方になります。

しかも次女は自分の言葉でイライラをぶつけてくるので、いつもの倍はわがままになります。誰かが眠くて泣いているときに、別の子のわがままやけんかが重なる。もう「やめてくれー」って叫びたくなります😅

そんな時間を、こうやって乗り切っています。

工夫1|上の子に「かわりばんこ」で下の子を見てもらう

4人を一気に相手にするのは、どうやっても無理です。だから長女と次女に協力してもらって、長男と三女の相手をかわりばんこでしてもらったり、一緒に遊んでもらったりしています。

お願いするのは「見ててもらえるかな?」「一緒に遊んでくれるかな?」だけ。それだけでも、わたしは夕ごはんづくりに手を戻せます。

工夫2|泣きがひどい日は、おんぶして動く

三女の泣きがひどいときは、思い切っておんぶしてしまいます。

抱っこ紐を使えば、抱っこでも両手は空きます。ただ、おんぶのほうが断然、体を動かしやすいんです。

前に赤ちゃんがいないぶん、キッチンにも立てるし、洗濯物もたためる。泣いている子を背中でゆらしながら、そのまま家事を続けられます。

ちなみに、今わが家で使っているのはエルゴのオムニ360 クールエアです。

他の抱っこ紐も使っていた時期があるんですが、今はこれに落ち着きました。メッシュ素材なので、赤ちゃんとぴったりくっついていても、見ていて涼しそうなのが気に入っています。

夏場のおんぶは、ここがけっこう大きいなと感じています😊

※ここから先はPR(広告)を含みます。

工夫3|どうにもならない日は、車に乗せてドライブ

意外と効くのがこれです。あっさり車に乗せて、適当にドライブする。長男と三女の寝かしつけには、けっこう効果的だなと感じています。

家の中で泣き声に囲まれて追い詰められるより、そのほうがお互いラクだったりします。

工夫4|あとは、気合(笑)

正直に言うと、最後はこれです。
魔の時間はどうやっても魔の時間なので、「今は嵐が過ぎるのを待つ時間」と思って乗り切っています。

なおママ

この時間が終わってお風呂に入れてしまえば、あとは下り坂。そう思うと少しだけ気がラクになります😊

寝かしつけで気づいた「先に寝かせるのは0歳より1歳」

我が家の就寝時間は、4人とも20時です。

寝る場所寝かしつけ
長女(8歳)自分の部屋の1人用ベッド自分で寝てくれる。わりとすぐ寝る
次女(5歳)自分の部屋の1人用ベッド自分で寝てくれる。わりとすぐ寝る
長男(1歳)寝室三女の横で自分で寝る。日中の運動量で寝つきが変わる
三女(0歳)寝室わたしが授乳しながら寝かしつける

20時になったら、長女と次女はそれぞれの部屋に行って、自分のベッドで寝るように言っています。長男と三女は寝室へ連れていって、三女は授乳しながら寝かしつけ。長男はその横で自分で寝ます。

寝かしつけにかかる時間は、だいたい30分から1時間です。

ここで4人育児をして分かったことがあります。

長男は日中にたくさん体を動かした日と、そうでない日で寝つきがまったく違うんです。動いていない日は、いつまでも寝ません。

しかも寝ないだけならまだいいんです。先に寝た三女にちょっかいを出して、起こしてしまう。これが本当にキツい。

だから今は、先に寝かせるべきは赤ちゃんの三女より、ちょっと自由に動ける1歳の長男のほうだと思っています。

ここがポイント

寝かしつけの順番は「小さい子から」だと思いがちですが、我が家では逆でした。動ける子を先に寝かせたほうが、結果的に全体が早く終わります

なおママ

やっと三女が寝た……と思った瞬間に、長男が起こす。あの絶望感、分かってくれる方いますよね😢

4人育児を回す時短のコツと、買ってよかった家電

いちばんの時短は「時間のルーティン化」でした

平日は特に、時間をルーティン化させることを大事にしています。

何時になったらこれをする、と決まっていれば、上の子たちは時計を見て自分たちで動いてくれるんです。「早くしなさい」と言う回数が、これだけで一気に減りました。

特別な時短テクを聞かれると、正直あまり思いつきません。でもこの「ルーティンに慣れる」ことが、どんなテクよりも効いている気がしています。

前の晩のうちにやっておく3つのこと

絞り出して言うなら、これくらいです。

前の晩にやっておくこと朝どうラクになるか
子どもたちの準備は、前日のうちに本人にしてもらう朝は水筒を用意するだけですむ
夫が着ていくシャツにアイロンをかけておく朝のバタバタの中でアイロンを出さずにすむ
朝ごはんの時間に炊けるよう炊飯器をセットしておく起きてすぐ、あたたかいごはんを出せる

たまごサンドを作りたい日は、前の晩に卵をゆでておくくらいはします。でも基本は、朝に作れるものは朝やってしまうと決めています。前日にあれもこれもとやると、夜が終わらなくなるからです。

買ってよかった家電は、文句なしで食洗機

今、家にあるものでいちばん時短になっている家電は食洗機です。

使う前と後では、ママの負担がかなり違いました。洗う手間が省けるのはもちろんですが、いちばんうれしいのは朝には乾燥まで終わっていること。これは思っている以上に助かります。

なおママ

夜のうちに入れておけば、朝は食器を戻すだけ。この「戻すだけ」がどれだけラクか😊

食洗機を選ぶなら、絶対に「深型」か「フロントオープン」

もし今から食洗機を買おうとしている方がいたら、これだけは伝えたいです。

我が家が使っているのは、パナソニックの深型のビルトイン食洗機です。実際に使ってみて思うのは、深型にして本当によかったということでした。

これは我が家が深型だから言えることなんですが、大きなお鍋や大皿は、浅型だと入りません

6人家族の夕ごはんになると、使うお鍋もお皿も大きいものばかりです。それが入らないとなると、結局そこだけ手洗いが残ってしまいますよね。それだと、せっかくの食洗機の意味が半分になってしまいます。

タイプわたしの考え
浅型大きなお鍋や大皿が入らない。結局そこだけ手洗いが残ってしまう
深型(我が家はこれ)大きなお鍋も入る。買うなら、せめてここからだと思っています
フロントオープン手前に大きく開くタイプ。容量を優先するなら、こちらも候補に

これから購入される方は、最低でも深型、もしくはフロントオープンを選んでほしいなと思います。

それともうひとつ。これは、使ってみて初めて分かったことなんですが——

ビルトインは、使った食器から汚れた水がポタポタ床に落ちる心配がありません。

わが家のはシンクのすぐ横にあるので、流しからそのまま食器を入れられるんです。持ち歩く距離がないぶん、お皿についた水や食べかすが床に垂れることがありません。

家族6人ぶんの食器を毎日何往復も運ぶことを考えると、これは地味にありがたいです。床を拭く手間が1つ減りますからね😊

なおママ

毎日使うものだから、ここをケチると毎日ちょっとずつ後悔することになります😅

※ここから先はPR(広告)を含みます。

【参考】我が家が使っているのは、こういうタイプです

パナソニックの深型で、ドアパネル型。見た目はキッチンと一体になっています。

ただ、正直に書いておきますね。わが家のは家を建てたときから付いていたものなので、じつは型番までは分かりません。あとから取り付ける工事のことも分かりません。

なので「うちが使っているのはまさにこれです」ではなく、「こういう形のものを使っています」という参考として見てもらえたらうれしいです😊

【工事がむずかしいおうちなら】キッチンに置く卓上タイプもあります

賃貸だったり、ビルトインを入れるスペースがなかったりする場合は、キッチンに置く卓上タイプという方法もあります。

正直に言うと、わたし自身は卓上タイプを使っていません

ただ、実家が後付けで卓上タイプを買っているので、母から聞いた話ならお伝えできます。うちと同じパナソニックのものです。

実家は、昔からあるごく普通の家です。特別なリフォームをしたわけでもなく、あとから卓上タイプを買ってキッチンに置いただけ。それでも食器洗いの手間は格段に減ったと言っています。

汚れもきれいに落ちているそうで、洗い直しはしていないそうです。

そしてもうひとつ。これは母がいちばん喜んでいたことなんですが——

手荒れがひどくなっていた時期に、水に手が触れる時間が減ったのがよかったそうです。

毎日の食器洗いって、思っている以上に手を水につけている時間が長いんですよね。冬場なんて特に。そこが減るだけでも、ずいぶん違うんだなと思いました😊

卓上を選ぶときも、考え方は同じだと思っています。大きなお鍋が入る容量のものを選ぶこと。ここだけは、ゆずらないほうがいいです。

※卓上タイプも、多くは分岐水栓の取り付けが必要です。ご自宅の水栓に合うかどうか、購入前に必ずご確認ください。

次に買い替えるなら、絶対にドラム式洗濯機

「これはやらない」と決めている家事は、今のところありません。ただ、今は縦型の洗濯機を使っていて、干す手間を考えたら、次に買い替えるときは絶対にドラム式にしたいと思っています。

最低でもタオル・下着・運動着だけでも、乾燥まで全部やってもらえたら。
どれだけラクだろうと、今は確実に感じています。

最近は乾太くんを導入しているおうちも増えているみたいですね。ガスで一気に乾かしてくれる衣類乾燥機です。あれは絶対に合理的だなと思って見ています。

正直に言うと、「もう無理!」と爆発した日もあります

ここまで読んで「意外と回ってるんだな」と思われたかもしれません。
でも、そんなことはありません。

今年のゴールデンウィーク明けのことです。毎週のように、上の3人が順番に体調をくずしました。

結局、6週連続で看病と小児科通い。1人が風邪をひいても、預け先がないので結局きょうだい全員を病院に連れていくことになります。そして病院の中では「抱っこ、抱っこ」。

さすがに限界で、夫に休みを取ってほしいとお願いしました。返ってきた言葉は「急に言われても無理」

あのときは、もう爆発しました。わたしは1人で走り回っているのに、夫は仕事帰りにジムに行っていたんです。それも本当に腹が立ちました。

なおママの本音

あとから振り返って思うのは、わたしが「もう無理!」と思うのは、1人で全部を抱え込まなきゃいけないときと、夫の協力がもらえないときなんだな、ということです。

子どもの人数が多いから無理なんじゃない。ひとりぼっちで背負ったときに、無理になる——4人育てて、そこがはっきり分かりました。

念のため書いておくと、夫が悪い人だという話ではありません。仕事もありますし、急に休めないのも分かります。当時のわたしに余裕がなかったのも、正直あると思います。

ただ、もし今おなじように1人で抱えている方がいたら、これだけは伝えたいです。限界がくる前に、助けを求めていいんです。わたしは限界がきてから爆発してしまいました。

自分の息抜きの時間は、正直ほとんどありません

4人目を産んでから、自分時間と呼べるような息抜きの時間が、あまり確保できていないのが正直なところです。

どこに行くにも三女を連れていかなきゃいけませんし、長男も「外に行きたい!」。下の子だけを連れ出すわけにもいかず、結局4人全員を連れていくことになるので、平日にわたしが1人で動く時間はありません

唯一の息抜きは、寝かしつけのあとの1時間。夫に1日の出来事を話す時間です。気休め程度かもしれませんが、今のわたしにはこれが合っているのかなと思っています。

なおママ

もっと息抜きの時間がほしい。これはたぶん、わたしだけじゃなくて世の中のママみんなが思っていることですよね😢

それでも「4人産んでよかった」と心から思う瞬間

「もう無理!」と爆発した話をしたので、こちらも正直にお話しさせてください。

わたしが心から「4人産んでよかった」と思うのは、4人で楽しそうに遊んでいる姿を見たときです。

じつは我が家は、最初なかなか子宝に恵まれませんでした。3人目までは不妊治療で授かった子たちです。

そんなわたしたち夫婦のところに、4人も子どもが産まれてきてくれた。そのことには、感謝しかありません。

きょうだいがいると、親がマンツーマンじゃなくてよくなる

1人目のときは、子どもの相手を親がマンツーマンでしなきゃいけませんでした。今思えば、あれはあれで大変だったなと思います。

でもきょうだいがいると、勝手に子ども同士で遊んでくれるんです。そのあいだ、わたしも少しだけゆっくりできます。

もちろんけんかも多いです。でも仲良く遊んだり、助け合ったりもしてくれる。お互い本当に楽しそうに笑うんです。

子ども同士じゃなきゃできない遊びを、毎日楽しそうにしている姿を見ていると、4人産んでよかったなと思います。

なおママ

わたしが何もしていないのに、勝手に4人で笑い転げてる。あの声を聞くために毎日がんばれます☺️

これから2人目・3人目を考えているママへ

きょうだいって、ライバル関係でもあるし、家の中では本当に心を許した存在なんだなと思います。

正直に言えば、将来の金銭的な問題はあるのかもしれません。そこは、ご家庭ごとに事情も考え方も違うと思います。

それでもわたし自身の答えを言うなら——当初なかなか子どもに恵まれなかった我が家では、4人産む選択に後悔はありません。

これは「だから産んだほうがいい」という話ではなくて、わたしはこう思っている、というだけの話です。答えはきっと、ご家庭の数だけあります😊

まとめ|4人育児のワンオペを回しているのは、時短テクではなく「時間割」でした

今日は、4人育児のワンオペ1日スケジュールを、朝5時50分から夜23時まで全部お話ししました。

  • 4人育児を回しているのは、すごい時短テクではなく「何時に何をするか」を決めてしまうこと
  • お風呂は上の子を戦力にする。誰も手伝えない時期がいちばんきついけれど、必ず終わる
  • 夕方の魔の時間はかわりばんこ・おんぶ・ドライブ・気合で乗り切る
  • 寝かしつけで先に寝かせるべきは、0歳より、動ける1歳
  • 「もう無理」になるのは人数のせいではなく、1人で抱え込んだとき

もしこの記事を読んで「うちのほうが回ってないかも」と思った方がいたら、それは違います。
うちだって6週連続の看病で爆発しましたし、この時間割どおりにいく日なんて、正直半分もありません。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。

今日いちばんお伝えしたかったのは、「何時に何をするか」を1つだけ決めてみてほしいということです。全部じゃなくていいんです。たとえば「20時になったら寝室に行く」だけでも決めてしまうと、子どもは自分から動きはじめます。

毎日、本当におつかれさまです。
ひとりじゃないよ☺️

あわせて読みたい

入院中、上の子たちをどうしていたかはこちらにまとめています。多子育児ならではの悩みですよね😊

産後すぐ、この家事をどこまでやっていたか(やらなかったか)はこちらです。

上の子がいる中での授乳のリアルは、こちらに書きました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

4人の子どもを育てるママです。
これまでに帝王切開を4回経験しました。

はじめて帝王切開が決まったときは、
「手術ってどんな感じ?」「痛みはどれくらい?」
と不安でいっぱいでした。

実際に経験してみると、
ネットの情報だけでは分からないことや、
「これを知っておきたかった」と思うことがたくさんありました。

このブログでは、
妊娠・帝王切開・出産・4人育児のリアルな体験をもとに、
同じように悩んでいるママの参考になる情報を発信しています。

あのとき不安だった自分に
「大丈夫だよ」と伝えるような気持ちで書いています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次