こんにちは。なおママです❗️
わたしは4回の帝王切開を経験し、4人の子どもを育てている専業主婦です。
「子ども4人って、生活費は毎月いくらかかるの?」
「6人家族の食費、うちって多すぎ…?」
調べてみても、出てくるのは「4人家族(子ども2人)」の平均ばかり。子ども4人の家計の中身は、なかなか見えてきませんよね。
わが家は、夫・わたし・子ども4人の6人家族です。
4人目が生まれてからは、おむつ代が2人分同時にかかるようになり、家計簿を見て「やっぱり増えたなぁ」と感じることが多くなりました。
今日は、わが家の家計簿の中身を、できるだけ正直に公開します❗️
この記事は、わが家(夫婦+子ども4人)の家計簿をもとにした体験談です。生活費は、住んでいる地域・住まい・子どもの年齢によって大きく変わります。
統計の数字は、総務省「家計調査」(2024年)のものです。児童手当などの制度は変わることがあるので、最新の情報はお住まいの市区町村で確認してくださいね。
※この記事にはPR(広告)を含みます。
- 子ども4人・6人家族のわが家の生活費(月いくら・費目ごとの内訳)
- 統計の「6人世帯の平均」と比べて、多いところ・少ないところ
- 6人家族の食費と、お米を1か月に何kg食べるか
- 食費を抑えたかった時期に、いちばん効いた2つのこと
- 日用品・光熱費・車にかかるお金と、お下がりにするもの・しないもの
- 7人乗りのファミリーカーを「買っておいてよかった」理由
- 子ども1人→4人で、一気に増えたもの・意外と増えなかったもの
- 子ども4人の児童手当は月いくらか(わが家の場合)と使い道
- 家計を回すために、わが家がやっていることと、わたしの本音
まず前提:わが家の家族構成と「生活費」の数え方
家計の数字は、家族構成や数え方で大きく変わります。まずは、わが家の前提からお話しします。
| 項目 | わが家 |
|---|---|
| 家族 | 夫・わたし(専業主婦)・子ども4人の6人家族 |
| 子どもの年齢 | 小学生1人・未就学児3人(下の2人は0歳と1歳の年子) |
| 車 | 2台(夫の通勤用+7人乗りのファミリーカー) |
| 数字の出し方 | 家計簿アプリ(マネーフォワード ME)の記録から、2026年1〜8月の8か月分の平均を出しました |
住宅ローンと教育費は「別枠」にしています
住宅ローンや家賃は、住んでいる場所や家の広さで差が大きすぎます。習い事や学費も、家庭の方針でまったく違いますよね。
なのでこの記事では、住宅ローンと教育費(学費・習い事)を除いた「毎月の暮らしのお金」を生活費として紹介します。
ちなみに、わが家の教育費(学費・習い事)は、今のところ月2万円くらいです。子どもが大きくなるにつれて変わっていきますし、どこまでかけるかは家庭の考え方しだいですね。
6人家族の生活費は月いくら?わが家の内訳を公開
先に結論からお伝えします。
わが家の生活費は、住宅ローンと教育費を除いて月約40万円です。
ただしこの中には、税金や車検などの年1回の出費と、家電の買い替えのような突発の出費も入っています。それを除いた毎月の暮らしのお金は、約32万円です。

| 費目 | わが家(月) | 中身・メモ |
|---|---|---|
| 食費(食材) | 約12.9万円 | 近所の大型スーパーで、週2〜3回 |
| 日用品・服・美容 | 約7.7万円 | ドラッグストア・子ども服と靴・化粧品など。おむつは下の子2人分 |
| 特別費(突発の出費) | 約4.3万円 | 家電の買い替え・冠婚葬祭・たまの大きな旅行など、毎月・毎年ではない出費はすべてここ |
| 年1回の出費(月割り) | 約3.5万円 | 税金・車検・自動車保険・ふるさと納税など |
| 車・交通 | 約2.6万円 | ガソリン・整備など(車は2台) |
| 光熱費(電気・水道) | 約2.4万円 | オール電化+太陽光パネル。電気代は月1.5〜2万円弱 |
| 趣味・レジャー | 約2.1万円 | 趣味・家族のおでかけなど |
| 外食・コンビニ | 約1.9万円 | |
| 医療・その他 | 約1.5万円 | 病院・コンタクトなど |
| 通信(スマホ・ネット) | 約1.3万円 | |
| 合計 | 約40万円 | |
| うち毎月の暮らしのお金 | 約32万円 | 特別費と年1回の出費を除いたもの |
| うち年1回・突発の出費 | 約8万円 | 特別費+年1回の出費(月割り) |
統計の「6人世帯の平均」と比べてみました
総務省の「家計調査」(2024年)では、6人以上の世帯の生活費(消費支出)は月約36.9万円でした。
ただ、統計には家賃や教育費も入っているので、合計ではなく、数え方が近い費目だけ並べてみます。
| 費目 | わが家 | 6人以上の世帯の平均 | 4人世帯の平均 |
|---|---|---|---|
| 食費(外食・コンビニを含む) | 約14.8万円 | 約11.8万円 | 約9.6万円 |
| うち外食 | 約1.5万円 | 約2.0万円 | 約1.9万円 |
| 光熱・水道 | 約2.4万円 | 約3.2万円 | 約2.5万円 |
| 通信(スマホ・ネット) | 約1.3万円 | 約1.7万円 | 約1.4万円 |
※総務省「家計調査」2024年(二人以上の世帯・世帯人員別)。統計の生活費には家賃や教育費が含まれ、住宅ローンの返済は含まれません。
比べてみると、食費は平均より約3万円多く、光熱費と通信費は平均より少ない、という結果でした。
光熱費が少ないのは、オール電化と太陽光パネルのおかげもあると思います。
なおママ平均と比べると、食費はちょっと高いかも…😅
平均の「6人世帯」は、うちとは中身がちがう
ただ、この平均には注意があります。
統計の「6人以上の世帯」は、18歳未満の子どもが平均2.78人、65歳以上の人が平均0.83人。世帯主の平均年齢は50.5歳です。
つまり、おじいちゃん・おばあちゃんと同居している家庭や、子どもが大きくなった家庭もたくさん入っています。
「夫婦+小さい子ども4人」の家計は、統計からはほとんど分からないんです。
だからこそ、わが家の数字が、同じような家族の目安になればうれしいです😊
いちばん大きいのは食費。6人家族の食費とお米のリアル
6人家族の家計で、いちばん大きいのはやっぱり食費です。
| わが家の食まわり | 1か月あたり |
|---|---|
| 食費(食材) | 約12.9万円 |
| 外食・コンビニ | 約1.9万円 |
| お米 | 約10kg |
| 買い物 | 近所の大型スーパーに週2〜3回 |
食費は月約12.9万円。子どもたちの食事は節約しない
今のわが家は、0歳と1歳の年子を含む4人を育てている真っ最中。人生のなかでも、出費がかさむ時期だと思っています。
子どもにぜいたくをさせるつもりはありません。
でも、子どもたちの食事の中身まで節約しようとは思っていないんです。今は、きちんとごはんを食べさせて、しっかりした食生活を身につけてほしい。わが家の食費が平均より多めなのは、この考え方も理由のひとつだと思います(見直したいところは、後半でお話しします)。
それに、4人になってからおやつの量と金額が増えました。年齢によって食べるおやつの種類も変わるので、子どもが増えるほど、純粋に増えていくんです。外食のときの金額も、格段に変わりました。
お米は1か月に約10kg
わが家のお米は、1か月に約10kgです。
まだ、ごはんをおかわりするような子はいません。子どもたちが大きくなったら、もっと増えそうです。
買い物は、近所の大型スーパーに週2〜3回
買い物は、近所の大型スーパーです。
実は今、週に2〜3回行ってしまうこともあります😅
食費を抑えたかった時期に、いちばん効いた2つのこと
以前、食費を抑えたいと思っていた時期がありました。そのとき、わが家でいちばん効果があったのは、この2つです。
- 買い物に行く回数を減らす
- スマホのメモに「買うものリスト」を作り、リスト以外は買わない
どちらも単純ですが、わが家ではこの2つがいちばん効果的でした。
食費の次にかかる「日用品・光熱費・車」
日用品・服は月約7.7万円。おむつは今、2人分
日用品は、ドラッグストアでの買い物や洋服、化粧品など、生活品全般です。
おむつは今、下の子2人分を買っています。4人目が生まれてから、おむつ代が2人分同時にかかるようになりました。
子どもの靴は、あっという間にサイズアウト
洋服には、子ども服も入っています。特に靴は、あっという間にサイズアウトして、そのたびに買い替えている状態です。
サイズの合わない靴を履き続けると、外反母趾の原因になることもあると聞きます。わたし自身、子どものころに履いていた靴の影響が、今になって出てきている気がしていて…。
だから、子どもの靴のサイズには敏感なのかもしれません。キツくなった靴を履かせ続けないように、こまめに見ています。
お下がりにするもの・しないもの
上の子のお下がりも考えますが、全部をお下がりで済ませるのはむずかしいんです。わが家では、こんなふうに分けています。
| お下がりにするもの | 新しく買うもの |
|---|---|
| 大事に着ていた私服 | 下着(必ずその子のための新品に) |
| 状態のいい靴 | 使い古した靴(下の子に回すのは、少し気が引けます) |
| 性別がちがうきょうだいの服や靴(デザイン的にむずかしい) |
光熱費は月約2.4万円。オール電化で、夏と冬の差は小さめ
わが家はオール電化で、屋根には太陽光パネルもつけています(そんなに大きなものではありませんが)。
電気代は、だいたい月1.5〜2万円弱。
冬のほうが2,000〜3,000円ほど高くなりますが、夏もクーラーはなるべく使うようにしているので、季節の差はそれほど大きくありません。
洗濯は、基本は1日2回、多い日で3回です。子どもが部活を始めたら、3回が当たり前になるのかなぁと思っています。
わが家の洗濯機は、パナソニックのNA-FA10K1(2022年発売)。洗剤の自動投入は、今ではなくてはならない機能のひとつです。



洗濯機を選ぶなら、洗剤と柔軟剤の自動投入機能は絶対あったほうがラクですよ(笑)
わたしが使っているのは1つ前の型で、今は後継のNA-FA10K5(2025年発売)が出ています。同じ10kgで、洗剤・柔軟剤の自動投入もついているモデルです。
洗濯機の買い替えを考えている人は、比べてみてくださいね。
※設置やリサイクルの条件、値段は、お店ごとにちがいます。
車は2台。7人乗りは「買っておいてよかった」
車は、夫の通勤用が1台と、7人乗りのファミリーカーが1台の、合わせて2台です。
ファミリーカーを買ったのは、3人目を産んで数か月たったころ。結果的に4人目も生まれて、「あのとき買っておいてよかった」と思っています。
4人目を抱っこひもで抱っこしていると、下から2番目の子が車から降りようとしない…なんてこともあります。降りるだけでもひと苦労なのに、駐車場では、となりの車にドアをぶつけるわけにもいきません。
だから、スライドドアのファミリーカーは、小さな子どもがいる家庭には必須だと思っています。あるだけで、ママの気持ちがぜんぜんラクになりました。
わが家で使っている抱っこひもは、こちらで紹介しています。


子ども1人→4人で「一気に増えたもの」「意外と増えなかったもの」
子どもが増えると、お金も人数分ずつ増えていく…と思いますよね。
でも実際は、一気に増えたものと、あまり増えなかったものがはっきり分かれました。
| 一気に増えたもの | 意外と増えなかったもの |
|---|---|
| おむつ代(下の2人分が同時に) | 光熱費(子どもが少なかったころと、ほぼ同じくらい) |
| 子どもの服と靴(全部はお下がりにできない) | 家族のレジャー費(車で行ける範囲なら、子どもの分の料金は知れている) |
| おやつ(年齢で種類も変わり、人数分増える)と外食のときの金額 | |
| 入ってくるお金:児童手当(4人で月8万円に) |
レジャー費が、思ったほど増えなかった理由
もちろん、人数によってお金がかかる場面はあります。
でも、自家用車で移動するかぎり、子どもの分の料金はまだ知れています。未就学児は半額や無料のところもあるので、今のところ、レジャー費は思ったほど増えていません。
飛行機や新幹線を使う遠出の旅行になると、金額も大きく変わってくると思います。
わが家はまだ、家族全員で遠出できるほど子どもが大きくないので、車で行ける範囲でおでかけを楽しんでいます😊
子ども4人の児童手当は月いくら?わが家の場合
2024年10月分から、児童手当が大きく変わりました。ポイントは3つです。
- 所得制限がなくなった
- 高校生の年代までもらえるようになった
- 3人目からは月3万円になった
| 子どもの年齢 | 1人目・2人目 | 3人目から |
|---|---|---|
| 0〜3歳未満 | 月1万5,000円 | 月3万円 |
| 3歳〜高校生の年代 | 月1万円 | 月3万円 |
「3人目」の数え方には細かいルールがあります(22歳の年度末までの上の子を数える、など)。くわしくはこども家庭庁の案内や、お住まいの市区町村で確認してくださいね。
わが家は月8万円。2か月ごとに16万円が入ります


児童手当は、2か月分がまとめて偶数月に振り込まれます。わが家の場合、1回で16万円です。
わが家の児童手当の使い道
児童手当は、子どもの将来のために貯めています。
もし大学に行くことになったら、その学費に。大学に行かなかった場合は、はじめての車を買うお金にあてるつもりです。
ただ、銀行に預けておくだけではなく、NISAなどの制度も使って、投資に回しています。
NISAは、投資で増えたお金に税金がかからない国の制度です。
※投資は元本割れすることもあります。これはあくまでわが家の選択なので、使い道はご家庭に合った方法で考えてくださいね。
夫の育休のあいだにもらったお金の話は、こちらの記事にまとめています。


子ども4人でも家計を回すために、わが家がやっていること
子ども4人の家計を回すために、わが家が大事にしているのは、とてもシンプルなことです。
やっていること:家計簿をきちんとつける
いちばんは、家計簿をきちんとつけることです。
今は家計簿アプリのような便利なものもあるので、上手に使って、家計の今の状態をきちんと把握するようにしています。
わが家が使っているのは「マネーフォワード ME」。銀行口座やカードをつないでおくと、お金の出入りが自動で記録されるので、誰にでもおすすめできるアプリだと思います。この記事の数字も、その家計簿から出したものです。
続けていること:ふるさと納税で、日用品とおかずを
わが家は「ふるさとチョイス」でふるさと納税をしています。なかでもトイレットペーパーとティッシュはマスト。毎年かならず頼んで、日用品の足しにしています。
もうひとつよかったのが、骨取りサバです。骨がないので子どもたちのおかずに使いやすく、栄養の面でもよかったなと思っています。
※ふるさと納税で寄付できる金額の目安は、収入や家族構成によって変わります。くわしくは、各サイトのシミュレーションで確認してくださいね。
やめたこと:口座とカードを増やすこと
逆にやめたのは、銀行の高い金利を追いかけて口座をいくつも作ったり、用途ごとにお得なクレジットカードを作ったりすることです。
| やめたこと | 今は |
|---|---|
| 金利の高い銀行を追いかけて、口座を増やす | 銀行口座は、なるべくまとめる |
| 用途ごとに、お得なクレジットカードを作る | 使うカードは1枚にまとめる |
少しのお得よりも、管理しやすさを優先したんです。
これから見直したいこと:食費と日用品
実は、食費も日用品も、多いと思っています。
子どもたちの食事を削るつもりはありません。でも、買い方を工夫して見直す余地はあると思っています。
減らしたいのは、夫婦のちょっとぜいたくな食べものや、スーパーでつい買ってしまうもの。子どもの分ではなく、大人の「ついで買い」から見直したいんです。
とはいえ、全部をがまんすると心がすり減ってしまいます。心のゆとりとのバランスを考えながら、できるところから減らしていくつもりです。
日用品は、Amazonなどの通販で、なんとなく買ってしまうことを減らしたいところ。ポチッとする前に、「これは本当に必要?」と一度立ち止まって考える。まずはそこからです。
- 子どもの食事は削らずに、買い方を工夫する
- 夫婦のぜいたくな食べものや、つい買ってしまうものを減らす
- 通販で買う前に、「本当に必要?」と考える
保険は、FPさんに相談して見直しました
きっかけは、子どもが生まれたことでした。将来必要なお金を計算してみると、「このままの家計では、いつか破綻してしまうんじゃないか」という不安があったんです。
そこで、FP(お金の専門家)に相談しました。相談したのは、自動車保険を見直せないか、夫がかけている生命保険の金額や保険金の目安はどのくらいか、ということ。ムダな保険と必要な保険を整理して、見直しました。
ちなみに、保険やお金の無料相談の窓口には、行ったことがありません。
子どもが増えると、必要な保障も変わっていきますよね。今は無料で相談できる窓口もあるので、ひとりで悩むより、一度プロに聞いてみるのもひとつの方法だと思います。帝王切開と保険の話は、こちらにまとめています。


6人家族の家計、正直きつい?わたしの本音
正直に言うと、不安になる瞬間はあります。
わたしはまだ専業主婦なので、今は夫の一馬力で家計をまかなっています。車や家電、スマホの買い替えなど、大きな出費が重なる月は、完全に赤字。そんな月は、とても不安な気持ちになります😢
それでも、4人でよかったと思う瞬間があります。
それは、きょうだい同士で仲よく、楽しそうに遊んでいる姿を見られるとき。そして、子どもが親を助けてくれる瞬間があることです。



やっぱり、わが子はかわいいなぁ☺️
よくある質問
- 6人家族の生活費の平均は、月いくらですか?
-
総務省の「家計調査」(2024年)では、6人以上の世帯の生活費(消費支出)は月約36.9万円です。ただし、祖父母と同居している世帯なども含まれ、住宅ローンの返済は入っていません。わが家(夫婦+子ども4人)は、住宅ローンと教育費を除いて月約40万円(年1回・突発の出費を除くと約32万円)でした。統計とは数え方がちがうので、目安として見てくださいね。
- 6人家族の食費は、月いくらくらいですか?
-
統計では、外食を含めて月約11.8万円です。わが家は食材だけで月約12.9万円、外食とコンビニを含めると約14.8万円でした。
- 6人家族は、お米を1か月に何kg食べますか?
-
わが家は約10kgです。まだごはんをおかわりする子はいないので、子どもが大きくなるともっと増えそうです。
- 子ども4人の教育費は、月いくらかかりますか?
-
わが家(小学生1人・未就学児3人)は、学費と習い事を合わせて、今のところ月2万円くらいです。子どもの成長や、家庭の考え方によって大きく変わります。
- 子ども4人の児童手当は、月いくらですか?
-
子どもの年齢と生まれた順番で変わります。2024年10月分からは、3人目以降が月3万円になりました。わが家(1人目・2人目が3歳以上)は、1万円+1万円+3万円+3万円で月8万円です。
まとめ:6人家族の家計は、平均よりも「中身」を見て
この記事のポイントを振り返ります。
- わが家(夫婦+子ども4人)の生活費は、住宅ローンと教育費を除いて月約40万円(毎月の暮らしのお金は約32万円)
- いちばん大きいのは食費。平均より多めだけど、子どもたちの食事は節約しない
- 光熱費・通信費・レジャー費は、子どもが増えても思ったほど増えなかった
- 児童手当は月8万円。子どもの将来のために、投資も使って貯めている
お金の不安は、子どもが何人いても、ゼロにはならないと思います。わたしも、大きな出費が重なった月は、今でも不安になります。
それでも、家計簿で今の状態が分かっていれば、次にどうするかを考えられます。まずは、あなたの家の「中身」を知ることから始めてみてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
同じようにたくさんの子どもを育てているあなたの、家計を考えるヒントになればうれしいです。ひとりじゃないですよ☺️
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